法律番組を見て学んだこと

弁護士に聞きました!合法と違法の境界線

法律番組を通して学んだこと

法律番組を見て学んだことは、六法全書が全部の法律を網羅しているってことはない。っていうこと。

ひと言に法律と言ってもいろいろな分野がありまして、六法全書だけで言いますと、憲法と刑法と刑訴法と民法と民訴法と商法だけですね。
それも、抜粋された部分のみ載っているのもあるみたいでして、多分、法律家でも全法律を全部頭に入っているとは思えない。

多分、全法律が頭に入っている時点でそれはもう人間ではなくて、どこかのスーパーコンピューターではないかと。

その全ての法律を私たちは守らないといけないのです。
それは知らなかった、では済まされないこともありうる。
ということです。
何かことが起こったときに、法律と人の常識とかと照らし合わせて、いろいろ判断するだろうけど。

今は素人の人も裁判に参加する制度になっているから、法律もそうだろうけど、人の常識というのも加味されてからよくよく考えて考慮されてから、判断が下ると思います。

あと具体的に勉強になったのは、自分の家が火事で、隣の家までちょっと燃えた場合、隣の人に損害を払わなくてもいい法律があるとか聞きました。ただし、自分の家の火事が自分の過失ではない場合。これはちょっと意外でした。